管理人コラム
PCの掃除をして冷却効率を向上しよう。
今年の夏は、物凄く暑かったですね!
ただ、暑いのは人間だけじゃありません。
密閉されたPCケースの中は、もはや灼熱地獄です。
熱の影響とは恐ろしいもので、PCが壊れる原因になります。
その中でも、ハードディスクは最も壊れ安い部品といえます。
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そんなわけで、冷却ファンを増設しまくったのが右の写真です。
電動ドリルでPCに穴を開けて、高速ファンを多数装着しています。
夏場にエアコンなしで動画エンコードしたりする事があるためです。
ファンコントローラーを装備しているので、寝る時は比較的静かです。
しかし、ファン全開にするとドライヤーのような音が。。。
ただ、音量と引き換えに熱暴走でPCが落ちる事が凄く減りました。
しかし、最近また熱暴走のような電源の落ち方が発生。
1年近くPCを開けていない事を思い出したので、PCの掃除をしました。
見ての通り、ホコリだらけです。
なんというか、写真で見るよりかなりヒドい状態でした。
しかし、これでも1年程度のホコリです。
PCに詳しくない人は5年間放置とか平気でやってます。
そうなると、中でゴキブリが住んでる時もあるとか。。。
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さて、それでは掃除をしていきましょう。
まず最初に、PCの電源コードを抜きます。
次に、電源コードが抜けた状態でPCの電源スイッチを長押し。
これでPC内のコンデンサーに蓄えられた電気が無くなるらしい。
この辺は、おまじないという事で(笑)
そしてPCのカバーを開けます。
意外と簡単な構造で、外のネジを数個外すだけ。
初心者でも、簡単に出来ると思います。
するとガバっと蓋が開きます。
初めての人は焦るでしょう。
恐らく想像以上のホコリの山です^^;
あとは掃除機でガンガン吸い込んできます。
ケーブルを切ったり、基盤に触ると壊れるので注意しましょう。
あと、うっかり濡れぞうきんなんて使わないように。
ショートして壊れるならまだしも、残った布が火災の原因になります。
ここで重要なのは、見た目を奇麗にするのではありません。
ホコリを減らして空気の流れをよくするのが目的です。
中が一通り終わったら、外側のファンの出口のホコリも取りましょう。
全部終われば組付けです。
ケーブルを挟んで切ったりしないように注意しましょう。
全部組み付けたら終了です。
もしここで、電源が入らない場合ケーブル挿し忘れが大半です。
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車載PCの場合、環境からしてホコリが貯まりやすいと思います。
また、設置場所も狭いので熱で壊れる可能性が高いです。
「なんだか最近落ちるなぁ」と思ったら掃除してあげましょう。
作成日時:2010/10/04
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