車載PC(車載パソコン)の解説・方法 車載PC 使い方

当サイトについて

 車載PCの普及と各メーカーの製品供給を願って作成しました。

 車載PCの定番カーナビソフトのNavin'Youが開発終了している現状では、これ以上の

 PCカーナビの進化は難しいので、ここは一つ皆で車載PCを搭載してPCカーナビの必要性を

 世間やメーカーにアピールし、新しいソフトやハードを開発してもらおうというのが目標です。

 車載PC搭載車両の掲載に関しての掲載基準は、以下のとおりです。

 掲載できる場合・・・デスクトップPCを設置している場合。

             ノートPCの外部出力でデスクトップモニターを使用している場合。

 掲載できない場合・・・車にステーを作成してノートPCをコンソール等に固定する場合。

               助手席にノートPCを置いてそのまま使用する場合。

 それ以外の基準に関しては、掲載に関するルールの「写真の掲載に関して。」をご覧ください。

 理由は、手軽すぎて掲載希望者が殺到した場合、転送量が物凄い事になる可能性があるためです。

 ちなみにCCO Racing時代は掲載車両100ページで、転送量がサーバー上限の3GB/日スレスレ。

 敷居が低すぎると後々大変な事になるんだなぁと痛感しました^^;


車載PC(車載パソコン)って?

 読んで字のごとく、車に搭載するためのパソコンです。

 いつも仕事で使ってるノートパソコンを車の中に置いただけではダメ。

 管理人の考えている車載パソコンの基準は・・・

 ・車の部品の一部になっていて、基本家に持ち帰らない(メンテナンス時は除く)。

 ・パソコンを固定するためのステー等が車に常時装着されている。

 ・電源は車のバッテリーから取っている。 (12V→100V変換インバータを使えば簡単)

 というものです。

 実際のところ、DC-ACインバータで100Vを作ってしまえば、デスクトップPCを車内に置いて

 モニタ固定して、キーボードやらマウスやらを置いとけばOKなので、意外と簡単に済んだりします。

 しかしながら、気合いの入った人になると内装と一体化という素晴らしい物があったり。。。


車載PCの種類

ノートパソコン設置

 一番簡単かつ確実な方法。 ある程度の衝撃を想定して作られているので

 走行時の振動に対しても、デスクトップPCよりも強いと思われる。

 また、PC自体にバッテリーが搭載されているので、エンジン停止後にシャットダウンする事も可能。

 モニタに関しては、ノートパソコンの物をそのまま使用する場合と、外部出力端子を利用して

 別の場所に取り付けたPC用モニタに映し出す場合がある。

据え置きデスクトップ

 家庭用のデスクトップPCを車内に設置する。

 無論、電源は車のバッテリーから供給することになる。

 ホームセンター等で売っているインバータを使用して、DC12VをAC100Vに変換して使用するのが

 定番ではあるが、自動車のDC12V→PC用AC100→PC内で12V安定化という無駄な事を嫌って

 電源ユニットを自作する人もいる。 まだ最近では車載用電源として売られている物もある。

 それを使えば、キーオフで自動シャットダウンも可能ではあるが、通販等で探す必要がある。

 据え置きデスクトップの場合、モニタはオンダッシュに限る。

 インダッシュモニタに関しては、下記の「内装と一体化」に記す。

内装と一体化

 基本は据え置きデスクトップと同じながら、モニターがインダッシュだったり

 PC本体がグローブボックス等に収納されていて、パッと見では「普通のカーナビ?」と

 勘違いするような、完成度の高い物の事をさす。


GPSを取り付けてカーナビにしてみる→☆こちらで紹介中です☆

 車載PCには是非ともカーナビ機能を実装したい!

 参考までに、管理人が搭載しているPCカーナビ機器を紹介。

・ナビゲーションソフト

 SONY製「Navin'You」・・・生産終了品なので、ヤフオク等で入手してください。

・地図ソフト

 ゼンリン製「Navin'you専用マップ3 日本詳細版DVD」・・・古いです、はい。

・GPSアンテナ関連

 I-O DATA製「CFGPS2」+「GPS-ANT/CF2」・・・前者はGPSユニット、後者は専用アンテナです。

 nylnk082a・・・Navin'youとCFGPS2をセットで使うのに使用。

オススメソフト

 「NaviconU」というソフトを使用すればオービスアラーム機能を使用できるデスよ。

 シェアウェア500円ですが、オービスが光って10万円以下の罰金を払う事を考えると安い!